台風19号が通過して/多摩川の水位に驚いた!


台風19号の特徴

  • 速度が遅く非常に大型だったこと
  • 関東地方を直撃だった直撃だった

稲城市では

稲城市では、梨の収穫を終えている方が多かったが、新興や愛宕、王秋を栽培している農家は、梨が落下してしまった。しかし、多摩川の水位は氾濫危険水位を過ぎ、決壊がおきてもおかしくない状況にあった。

近隣市・近県では

稲城市では被害が小さかったものの、川崎市稲田堤では多摩川の支流となる三沢川が氾濫して床上浸水の被害があった。さらに下流の二子多摩川付近でも浸水による被害が報道された。しかし、甚大な被害を受けたのは長野県の千曲川決壊、宮城県の決壊による家屋の水没であった。

被害を受けた方々には心よりお見舞い申し上げます