農園方針

私たちの果物つくり

 

 健全で美味しい果物をお届けできるよう努力を続けています

「これ知るものこれ好くものに如かず、これ好くものこれ楽しむものに如かず」

これは恩師からいただいた 果物つくりをするものへの教訓です

この言葉を大切にし、謙虚・情熱・感動を大切に梨つくりを続けて

います

植物の本来持つ力を最大限に活かした「健全で美味しい」を大切にしています


担当者より

CEO

いつもご愛顧頂きありがとうございます

梨産地として東京で最大の稲城市で生まれ、梨山(梨畑)を見て育ってきました。平成5年に就農し、梨作り・ぶどう作りを続けております。

就農したときに、先輩農家に、「農業に携わる者は、毎年が一年生だぞ」といわれました。 気象条件や樹の条件は毎年異なるため、同じ栽培を続けていても、決して良いものはつくれないという戒めでした。 この言葉を大切にしています。良い果実を作るための技術習得を日々心がけています。

毎年、お客様が果実を食べ、笑顔になってもらえることを想像し、「健全で美味しい果実」をお届けできるように園スタッフ一同、栽培を続けております。果実の販売は2ヶ月足らずですが、一年を通じて皆様とつながっていられると嬉しいです。梨山・ぶどう山で見かけましたら是非お声かけください。そして、ご一緒に植物の息吹を感じて頂ければ幸いです。


農園沿革

2013年

   稲城市高尾ぶどう組合 立毛品評会 最優秀賞受賞

2011年

区画整理に伴い、売店及び自宅を移転

1980年

高尾ぶどうを栽培品種として導入

かれん

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