梨を見に来た子供たちを「小さな虹」がお出迎え!

 

大きくなった梨の見学に、子供たちがやってきました。すでに袋がかぶっていますので、丁寧にはずすと大きくなった梨が出てきました。更にあと1か月で3倍から5倍の重さになるよと説明するとビックリしていました。風で落ちた梨の実を集めて観察したり、畑の下草の虫を観察したり、思い思いに畑を楽しんでくれたようです。

ちょっと作業も手伝ってもらいました。散水チューブ(小さい穴があいていてシャワーのように水を撒くホース。画面左の黒いホースです)を伸ばしてもらい、地下水ポンプのスイッチを入れると、冷たい水が噴き出しました。 そんなみんなへのご褒美は、畑の中にできた小さな虹でした。