ぶどうの粒抜き(摘粒作業)

tekiryuu2015今年はぶどうの開花が早かったため、例年より生育が早まっています。いつもは6月10日頃から始まる、ぶどうつくりで一番大変なぶどうの粒抜き(摘粒作業)が始まりました。
粒抜き作業とは、一房を50から60粒に早期に制限することにより、樹が土壌から吸い上げた養分を残した実に集中的に送れるようなります。早期に粒抜き(摘粒作業)を行うことでより甘く、よく肥大した美味しいぶどうを作ることができます。

これから、二週間この作業に追われます。