袋掛はまだ先ですが・・・

昨日、摘果の話をさせてもらったばかりで、袋掛とはまだ早すぎですね。事情があり、袋掛の動画を作ることになりましたので、掲載することにいたしました。

一口に掛袋(かけぶくろ)と言いましても、種類はたくさんあります。組合の注文書だけでも17種類の取り扱いがあります。

青梨の肌を綺麗に仕上げる袋。肌はそこそこに、糖度を重視する袋、袋のサイズ、収穫時に破りやすいミシン目の入っているもの。近年では夏の高温と強い日差しから実を守る袋が注目されています。袋掛は6月下旬までかかってしまいますが、着実に育つ果実と、成果の見える仕事ですので張り合いがあります。