梨の袋掛けがはじまりました

梨の「袋掛け」がはじまりました

袋掛けは病気や虫から梨を守り、梨の表皮をきれいに仕上げるために行います。また、収穫まで続く防除に使用する薬剤を実に付着させない意味もあります。昔は袋と止め金が別々になっており、大変手間がかかったようですが、現在は袋に止め金が一体化しており、大変効率的に作業ができます。一年ぶりの作業に指がつってしまったり、梨の実を落としてしまったり、中騒ぎな梨畑です。